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試合結果

WIN2026年9月13日(日) 2026関東大学サッカーリーグ戦東京・神奈川3部 第11節

15:30

ICUFC ICUFC

  • ICUFC
  • 3
  • 1
  • 2
  • VS
  • 前半
  • 後半
  • 日本大学生物資源科学部
  • 2
  • 0
  • 2

日本大学生物資源科学部 日本大学生物資源科学部

  • 32分 川端 遼太郎 福田 快耀
  • 69分 八瀬尾 太郎
  • 86分 八瀬尾 太郎 山脇 幹大

】ゴール 【 】アシストを意味する

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選手コメント

選手

日本大学生物資源科学部とのリーグ戦第11節は、3-2で勝利した。

前節とは打って変わり太陽が照りつけるピッチ。ICUFCは前半の立ち上がりから相手にゴールに迫られる展開が続く苦しい試合展開となった。しかし、前半32分、DF9番・山脇による相手のクリアのインターセプトから、FW30番・福田が落としたボールをMF7番・川端がゴール左下隅に突き刺し、ICUFCが先制する。再三かけ続けたプレスが実を結んだ瞬間だった。その後も何度かゴールに迫られるも、1点のリードを守り抜き、前半を折り返す。

日が傾き始め、建物の陰がピッチに伸び始めた後半は、さらにギアをあげた相手に押し込まれる展開が続いた。後半9分、相手のコーナーキックに頭で合わせられ同点に追いつかれてしまう。勢いに乗った相手の猛攻を凌ぎ続ける展開の中、後半24分、DF9番・山脇のロングフィードを起点に相手を自陣へ押し込むと、FW24番・松平の楔のパスをMF7番・川端がフリック。FW14番・八瀬尾がワンタッチからシュートを放ち、これが相手DFの手に当たりPKの判定となる。これをFW14番・八瀬尾が冷静に沈めスコアを2-1とする。しかし後半31分、相手クロスから逆サイドの選手に頭で合わせられ、2度目の同点弾を許す。またも勢いに乗る相手の攻撃を守り続け、このまま試合終了かと思われた後半41分、相手ゴールキーパーのクリアをDF9番・山脇がインターセプト。ボールをペナルティーエリア手前左75度付近で受け取ったFW14番・八瀬尾がカットインシュート。ボールは逆サイドネットに完璧な弧を描いて突き刺さり、劇的な決勝弾となった。そのままICUFCは1点を守りきり、見事リーグ5連勝目をあげた。