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試合結果

LOSE2026年9月26日(土) 2026関東大学サッカーリーグ戦東京・神奈川3部 第13節

10:30

ICUFC ICUFC

  • ICUFC
  • 3
  • 2
  • 1
  • VS
  • ➖
  • 前半
  • 後半
  • 東京科学大学
  • 4
  • 1
  • 3

東京科学大学 東京科学大学

  • 14分 八瀬尾 太郎
  • 22分 川端 晃太郎 山脇幹大
  • 77分 ステップ 賢人ウイリアム

【 】ゴール 【 】アシストを意味する

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選手コメント

選手

東京科学大学とのリーグ戦第13節は、3-4で敗れた。

前節と同様、曇り空の下、涼しいコンディションでの試合だった。前半は互いにセットプレーの応酬となり、拮抗した立ち上がりとなったが、ICUFCは徐々に相手陣地でプレーする時間を増やし、試合の主導権を握り始める。前半14分、相手センターバックのパスミスをFW14番・八瀬尾が拾いドリブルを開始。一気に3人を抜き去りペナルティーエリア外から放ったシュートは、相手センターバックに当たりゴールに吸い込まれ、ICUFCが先制する。しかし、その直後の前半20分、相手クロスのクリアを相手MFが拾い、ペナルティーエリア内で味方MFと交錯し倒れ、PKの判定となった。ところが、この相手PKを、ICUFCの守護神であるGK1番・金丸がコースを完全に読み切り、完璧なセーブ。こぼれ球を相手選手に拾われるもポストに救われ、MF4番・益子がクリア。先制直後のPKということもあり、追いつかれれば流れが悪くなりかねない場面で、金丸の値千金のスーパーセーブにより、ICUFCは同点に追いつかれることを免れた。すると、勢いに乗ったICUFCは前半22分、自陣で獲得したFKをDF9番・山脇がクイックスタート。相手DF裏に蹴られたボールに、FW11番・川端が反応し、トラップから反転して相手DFをかわすと、そのままゴールに流し込み追加点を奪う。しかしながら前半26分、相手のクロスに頭で合わせられ、1点を東京科学大に返されてしまう。そのままICUFCは、1点のリードを守りきり、前半を折り返すこととなった。

雨が降り始めた後半は、相手のセットプレーに苦しめられる展開となった。後半59分、相手コーナーキックをクリアしきれず押し込まれ、同点に追いつかれてしまう。続けて後半64分、またも相手コーナーキックに頭で合わせられ、逆転弾を許してしまう。相手のセットプレーに苦しめられる時間が続く中、後半72分、ICUFCは自陣高い位置でFKを与えてしまい、そのボールに相手DFが頭で合わせて4失点目。わずか13分間で3失点を喫し、2点のビハインドを背負うこととなってしまう。後半77分、味方コーナーキックのこぼれ球を、DF12番・ステップが押し込み1点差とするも、ICUFCは相手の守備を崩しきることができず、そのまま試合終了となった。ICUFCはリーグ戦7連勝とはならなかった。